≫ EDIT
2008.08.02 Sat
本日、松屋銀座8階大催場で開催されている
「高橋留美子原画展」へと行って参りました!

お目当ては、犬夜叉のアニメ。
で、予め調べてなかったんですが、
今日は偶然、犬夜叉のアニメが上映される日でした。
ラッキ〜!!
(新作アニメは、犬夜叉とらんま1/2が日によって
交互に上演されるんです)
見ましたよ、犬夜叉のアニメ!!!
題名は「黒い鉄砕牙」。
ストーリーは案の定、
犬夜叉が殺生丸から冥道残月破を
譲り受けるところでした。
漫画でいうと、丁度51巻の所です。
アニメで初めて夢幻の白夜を見ました。
声優さんは、真殿光昭さんでした。
ちょっと私のイメージとは違いましたが…(汗)
久々に犬夜叉のアニメ見て興奮しましたよ。
殺生丸がかっこいい〜!!
このアニメ、主役は犬夜叉じゃなくて殺生丸だな〜
なんて思いながら見てました。
実際、かなり目立ってたし。
なんか新作アニメ見てたら、犬夜叉のアニメ中途半端で終わった
所から再開して放送してくれないかな〜なんてシミジミと
思いました。
*****
グッツをいろいろと販売してて、
買うつもりとかはなかったんですが、
ついつい可愛くていくつか買っちゃいました。
↓↓

赤いラムは、この会場限定のストラップでした。
| 犬夜叉雑記
| 18:40
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.07.22 Tue
約、1ヶ月ぶりにブログ更新します。
犬夜叉が終わってから早1ヶ月…。
漫画も54巻が今月発売されましたね。
そうそう。
高橋留美子展で犬夜叉の新作アニメ、
「黒い鉄砕牙」が
上映されるという情報を今さらながら入手しました。
観に行きたいな〜。
黒い鉄砕牙ってことは、
殺生丸の冥道残月波を鉄砕牙が吸収した
ところなんでしょうか。
最後の兄弟ケンカの所かな???
| 犬夜叉雑記
| 23:58
| comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.06.18 Wed
最後の犬夜叉です。
運命によって導かれた仲間達は、
互いを信じ合い想い合い、
運命という名の闘いに打ち勝った。
そして――
≫ Read More
今回は表紙からスタート。
四魂の玉との闘いからすでに、
三年の月日が流れていました――。
り ん「楓さま急いで!」
楓ばあ「そうせかすなりん。」
り ん「だって生まれちゃいますよ」
楓ばあ「亭主どのは留守か?」
り ん「お仕事ですって。」
楓ばあ「まあ…三人目ともなればな。」
楓ばあ『そうかもうあれから、三年――』
場面は変わってとある村の屋敷。
弥 勒「ではお屋敷の皆様、これから妖怪を追い出しますので」
貴 族「お札一枚が米一俵とは…」
家臣A「高くはないですか?」
家臣B[ああっ三枚も!]
弥勒は貴族たちの嘆きなどそっちのけで、
高価なお札を三枚もペタペタと貼ってました(笑)
そしてお札によって追い出された妖怪。
弥 勒「犬夜叉、行ったぞ。」
その妖怪を犬夜叉は鉄砕牙で一刀両断。
妖怪退治終了です。
犬夜叉「しっかしお札一枚米一俵って。
ぼったくりもいいとこだぜ。
弥勒てめーほんっとアコギだな」
お礼として貰った米三俵を担ぎながら犬夜叉が
弥勒に言います。
弥 勒「取れる所から取っておかんと。
色々と物要りだしな。」
犬夜叉「そういえばおまえんとこ、そろそろ
生まれてんじゃねえか?」
そして場面は変わって楓の村。
家から赤ん坊の鳴き声が聞こえてきました。
楓ばあ「よしっ頑張ったな珊瑚。元気な男の子だ」
楓ばあが取り上げた赤ん坊を、りんが一緒になって
世話をしてました。
と、ちょうどその時、弥勒が帰ってきました。
弥 勒「生まれましたか。」
そして娘二人に囲まれて、生まれたばかりの
男の子の赤ん坊を抱いた珊瑚のアップ。
珊 瑚「抱いてやって」
そしてその日の夜――
珊 瑚「かごめちゃん…どうしてるんだろうね。」
弥 勒「ああ…もうあれから三年…
奈落を倒して、骨喰いの井戸が消えてから三日目―」
そして三年前の回想。
弥 勒『光の柱とともに再び骨喰いの井戸が現れ、
犬夜叉はひとりで戻ってきた。』
犬夜叉『かごめは無事だ。』
回想終了。
珊 瑚「犬夜叉の言う…むこうの世界に帰ったんだろうか?」
弥 勒「犬夜叉はあまり語らないが…
一度だけ言っていた。
かごめ様を愛し、必要としている者は
他にもいると。」
珊 瑚「犬夜叉…さみしくないんだろうか。」
そして場面は変わって現代。
高校の卒業式。
放 送「卒業おめでとうございます。」
友人A「かごめ!」
卒業証書を手にしたかごめが登場。
かごめ「あ。」
友人A「こんにちはおばさま。」
マ マ「卒業おめでとう」
かごめ「みんな大学に合格したんだよ。」
マ マ「あらっ、おめでとう!」
友人B「私、通訳目指してます」
友人A「私女子アナ」
友人C「じゃ、まずミスキャンパスになんないと」
かごめ『あれから三年――』
三年前の回想。
かごめ『現代の井戸が消えて三日目―光の柱とともに
再び井戸が現れて、私は犬夜叉と一緒に
戻ってきた。』
マ マ『かごめ!』
草 太『ねえちゃん!』
祖 父『かごめ!』
マ マ『かごめ!』
かごめ『ママ!』
ママに抱きつくかごめ。
祖 父『かごめ、どれだけ心配したか…』
かごめ『犬夜叉が助けてくれたの。
犬夜叉ありが…』
と、かごめが言いかけた時、
犬夜叉は否応なしに骨喰いの井戸に
引きずり込まれてしまいました。
かごめ『犬夜叉!?』
かごめ『犬夜叉!』
かごめ『それっきり井戸はつながらなくなった。』
場面は変わって戦国時代。
犬夜叉「あの時…かごめをあっちに送り届けて、
ホッとした途端――」
楓ばあ「こちらに戻っていたというのか。」
犬夜叉「ま、そういうことだ。
かごめのおふくろも弟もじじいも
泣いてたしな。」
犬夜叉「かごめを大切に思ってるのは
おれだけじゃねえんだなって…」
楓ばあ「犬夜叉おまえ。いつからそんなに物わかりが
良くなった」
と、ここで背後から丸く変化した七宝登場。
七 宝「おら知っとる。」
楓ばあ「七宝。狐妖術の試験に行ってたんだな」
七 宝「昇級したぞ!」
七 宝「犬夜叉おまえ、三日に一度は井戸にいって
おるじゃろ。」
楓ばあ「三日に一度?すざまじい執念ではないか」
犬夜叉の秘密をばらした七宝は、
犬夜叉に蹴られました(笑)
楓ばあ『それでも会えんのか…』
楓ばあ『かごめは四魂の玉とともに現れ、
玉の消滅とともに去っていった。
かごめは四魂の玉を滅するためにここに来た。
かごめのこの世界での役割は…終わってしまった
のかもしれないな―』
その頃現代のかごめ。
かごめ『井戸がつながらないのは、
私の気持ちのせい…なのかな。』
かごめ『骨喰いの井戸は消えて、暗闇に放り出されたあの時。
こわくて悲しくて…だけど私は知らなかった。
自分は三日間も闇の中にいたことを。』
かごめ『ママやじいちゃんや草太、同じようにこわくて
悲しい思いをさせていた。すごく悪かったなって思ったし、
現代に戻れて本当に嬉しかった。
そして井戸は閉じてしまった。』
かごめ『犬夜叉―そして私はずっと考えてた。』
かごめ『私が戦国時代に行った理由。
四魂の玉が消えると井戸がつながらなくなった理由。
私のすべき事は終わって、これからもずっと自分の――
この世界で、犬夜叉のいないこの世界で…』
かごめ『犬夜叉――会いたい。』
と、この時、骨喰いの井戸に風が吹きます。
マ マ「かごめ…どうしたの…?」
かごめ「ママ…」
かごめ「空が…ママ…私…」
マ マ「かごめ…」
そして場面は変わって楓の村。
弥勒と珊瑚の双児の娘に
犬夜叉は犬耳ひっぱられておもちゃにされてました(笑)
七 宝「オモチャじゃの―」
双子A「いーぬー。」
犬夜叉「おい、この双児なんとかしろ」
弥 勒「耳はやめなさい耳は」
珊 瑚「ごめんねー犬夜叉。」
犬夜叉「!」
犬夜叉「キツネ退治でもしてろ」
そう行って双子を七宝に渡します。
そして井戸に向かって走り出します。
七 宝「こりゃっ、犬夜叉なんじゃイキナリ!」
双子A「しっぽー。」
双子B「たいじー。」
犬夜叉『かごめの匂い…!?』
そして骨喰いの井戸の、井戸の中に手を伸ばすと・・・
犬夜叉の手を掴む何かが…
その手を掴み上げると、かごめが。
かごめ「犬夜叉ごめんね…待っていてくれた…?」
犬夜叉「かごめ…バカ野郎…今までなにしてたんだ」
犬夜叉の後から骨喰いの井戸に駆けつけ、
その様子を見ていた弥勒たち。
七 宝「かっ…」
珊 瑚「かごめちゃん!!」
かごめ「弥勒さま珊瑚ちゃん七宝ちゃん」
かごめ『私…来たわ。』
そして現代。
草太は中学生になってました〜。
友人D「なーなー草太。おまえんとこの美人の
ねえちゃんいるよな。今度紹介して」
草 太「ねえちゃんいないよ。高校出てすぐ、嫁に行った」
友人E「早っ!」
友人D『ヤンキー系…?』
そして草太はじいちゃんを見つけます。
草 太「あっ。じいちゃん病院の検査どうだった?」
祖 父「尿酸値がちと高かったかな。」
そして草太は友人達と別れます。
草 太「じゃっ。」
友人D「またっ。」
そしてまた場面は戦国。
かごめ『私がいない三年の間、少しずついろんな事がかわっていた。
七宝ちゃんは立派なキツネ妖怪になるため、
村の外に修行に出ていくことが多くなった。
珊瑚ちゃんの弟琥珀くんは―』
場面は変わって刀々斉と琥珀。
琥 珀「刀々斉さまっ。」
刀々斎「おう琥珀。」
そして刀々斉は巨大な鎖鎌を琥珀に投げます。
刀々斉「それ、頼まれてた武器だ。ちと重いぞ。」
琥 珀「ありがとうございます。」
刀々斉「たまには珊瑚に顔見せに帰ってんのか?」
琥 珀「いや…あの家狭くて。」
と笑いながら言ってました。
で、またかごめの語りに戻ります。
かごめ『妖怪に苦しめられている人たちのために、
強い退治屋になる修行の旅に出ている。
ちなみにノミの冥加じいちゃんは…』
刀々斉の肩の上に居ました(笑)
かごめ『私は楓ばあちゃんに教わりながら、
薬草を煎じたりお祓いの手伝いをしている。
りんちゃんも楓ばあちゃんに預けられて暮らしている。』
かごめ「殺生丸が連れてるのかと思ってた。」
犬夜叉「楓ばばあが言ってた。人里に戻す訓練らしいぞ。
どっちでも選べるように。」
と、かごめと犬夜叉が話してると、
二人の頭上に殺生丸が通ります。
殺生丸のもこもこにしがみ付いてる邪見が
かごめを見つけます。
邪 見「あ゛っ!殺生丸さまっ かごめが…」
その時、かごめが殺生丸に向かって一言。
かごめ「お義兄さーん!」
殺生丸は何も言いませんでしたが、
もの凄い不快そうな形相でかごめの方をちらりと
見てました(笑)
かごめ「あれっなんかすごくイヤな顔した。
って、犬夜叉あんたも。」
犬夜叉「すげーヤな響きだった。」
と、犬夜叉も殺生丸同様嫌そうな顔してました(笑)
ここで場面は変わって楓ばあの小屋。
楓ばあ「また殺生丸がなにか持って来たのか?」
り ん「新しい着物です。」
と、殺生丸がどこかから持ってきた着物を
りんは手に持って広げてました。
…いったいどこから着物なんて調達してくるのでしょう(笑)
かごめ『これからもきっと少しずつ、いろんなことがかわってく。
私はここで生きていく。
犬夜叉と一緒に、毎日をつみ重ねていく。
私と犬夜叉は、明日につながっていく。』
END…
▲ Close
| サンデー感想
| 08:30
| comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.06.11 Wed
今週の犬夜叉。
絶望の暗闇の中、
一筋の希望が響く――
≫ Read More
かごめ『犬夜叉の声が聞こえる!?』
かごめと四魂の玉しかいない暗闇の中、
どこからともなく犬夜叉の声が聞こえてきます。
犬夜叉「かごめ!なにも願うな!おれが行くまで!」
犬夜叉「おれがそばに行くまで待ってろ!
聞こえるかかごめ!」
かごめ「聞こえるわ犬夜叉!近くにいるのね!?」
妖怪達「言ったはずだ。おまえたちが会う方法はひとつ。
かごめが玉に願い、堕ちた巫女としてこの四魂の玉の
中にとりこまれる事だと。愚かだな半妖。」
犬夜叉「なに!?」
妖怪達「きさまの声を聞いてしまったために…かごめは
余計な希望を持ってしまった。そして…願ってしまうだろう。」
妖怪達「犬夜叉、お前に会いたいと。」
犬夜叉「かごめ!」
妖怪達「もう…きさまの声は聞かせぬ。」
場面は変わってかごめ。
犬夜叉の声を聞いて安心したかごめ。
かごめ『いつだって、犬夜叉は来てくれた。もうこわくない。』
場面は変わって犬夜叉。
先程の妖怪達から聞いたの話によって、かごめの元へ
なんとしても行こうとする犬夜叉。
何匹もの妖怪を切り伏せるが…
犬夜叉「かごめどこだ!ちくしょう!出口が見えねえ!」
場面は変わってかごめ。
四魂の玉『犬夜叉に会いたいか?』
かごめ「…」
四魂の玉『答えろかごめ。会いたいか?』
犬夜叉「かごめなにも願うな!」
かごめに聞こえるはずもないのに叫ぶ犬夜叉。
かごめ「私は…なにも願わない。
犬夜叉は来てくれるって…信じてる。」
そして、かごめの元へ行こうとしている犬夜叉は、
暗闇の中で一筋の光を見つけます。
犬夜叉『光!?』
その光に反応してか、鉄砕牙が冥道残月破の黒い刃に
変化します。
犬夜叉「冥道の鉄砕牙!?」
犬夜叉『あそこを斬れということか。』
かごめ『犬夜叉…』
犬夜叉「冥道残月破!」
冥道残月破で出現させた冥道の先には
かごめがいました。
犬夜叉「かごめ…」
かごめ『幻じゃない…』
かごめ「犬夜叉…会いたかった…」
犬夜叉に抱きつくかごめ。
そして二人は四魂の玉を見ます。
かごめ「四魂の玉…私の願いを言うわ。」
かごめ『最後に四魂の玉を手にした者が、
唯一正しい願いを選んだ時――玉は浄化され
この世から消え去るという――
もし犬夜叉が来てくれなかったら、私は闇の恐怖に負けて――
正しい答えにたどりつけなかった。
だけど今、犬夜叉は私のそばにいる。
もうなにもこわくない』
かごめ「四魂の玉!消えなさい!」
四魂の玉に無数の亀裂が入ります。
かごめ『永遠に…』
そしてとうとう、四魂の玉は粉々に砕け散りました。
『終わった…』
******
今週はここまで。
そして次号はいよいよ本当に、
感動の最終回です。
来週で最後か…長かったな〜。
▲ Close
| サンデー感想
| 08:02
| comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.06.04 Wed
今週の犬夜叉。
絶望の闇が、かごめに迫る。
犬夜叉は間に合うのか!!?
≫ Read More
今回は戦国に残された仲間たちから。
消えてしまった骨喰いの井戸の傍に七宝が
座り込んでました。
弥 勒「七宝、」
珊 瑚「見張りをかわろう。ずっと外じゃ体がもたない。」
七 宝「犬夜叉とかごめはどうなってしまったんじゃ…」
弥 勒「ああ…」
弥 勒「奈落さえ倒せばすべてが終わる…そう思いこんでいたが…
四魂の玉の因縁は…切れていなかったのか…」
そして場面は変わって闇の中にいるかごめ。
四魂の玉『おまえは戦国の世にいるべき者ではなかった。』
四魂の玉『帰れ。自分のいるべき世界へ。』
かごめ『帰りたいと願えば…帰れる!?』
場面は変わって犬夜叉。
無数の妖怪達を切り伏せながら、
かごめを捜していました。
犬夜叉「かごめどこだ!かごめ――っ!!」
と、無数の妖怪の中から鎧を着た人間が一人出てきます。
(どう見ても翠子なんですが〜)
犬夜叉「な…人間!?」
翠子は、妖怪を倒すと消えました。
妖怪達「あれは…この四魂の玉を生み出した巫女…」
犬夜叉『あれが…翠子…』
妖怪達「われらと闘い続けている…四魂の玉が生まれて以来
何百年も…そしてかごめもこれから…」
と、今度は闇の中、突如蜘蛛の糸が発生。
その中心には顔だけの奈落が。
犬夜叉「奈落…生きていたのか…!?」
妖怪達「死んでいる…だが…まもなく目を覚ます…」
妖怪達「かごめが闇の恐怖に負け、わが身かわいさに
もとの世界に戻ることを玉に願い、
このを四魂の玉に取り込まれた刹那…奈落は再び目覚め、
玉の中で新たなる魂の闘いが始まる。」
妖怪達「永遠に終わらぬ闘いだ…」
妖怪達「時を越えて四魂の玉を戦国の世に運び戻した時から、
かごめの運命は決まっていた。」
妖怪達「玉の一部となり、玉の中で闘い続けるために
かごめは生まれてきた。」
犬夜叉「違う!かごめはそんなことのために生まれて
きたんじゃねえ!」
そして今まで喋っていた妖怪達を鉄砕牙でなぎ払います。
犬夜叉『かごめはおれに教えてくれた。笑顔を―人を信じる心を―
かごめがいたから仲間ができた。
仲間に頼ることも、人のために流す涙も、本当の強さも、
優しさも、かごめが教えてくれた。』
犬夜叉『かごめはおれに会うために生まれてきてくれたんだ。
そしておれも―かごめのために…』
犬夜叉「かごめ聞こえるか!」
そして場面はかわってかごめ。
四魂の玉『願わんのか?この闇の中…
永遠の孤独を選ぶというのか?』
かごめ「桔梗は…ただもう一度犬夜叉に会いたいと願っただけ…
奈落だってきっと…もっとささやかな事しか望んで
いなかったはず…」
かごめ「四魂の玉は、本当の望みをかなえてはくれない…」
四魂の玉『ならば…どうする?』
ここで、現代でかごめがじいちゃんに
言われたことの回想シーン。
祖 父『最後に四魂の玉を手にした者が、
唯一正しい願いを選んだ時――玉は浄化され、
この世から消え去るという――』
かごめ『唯一正しい願い――それがなんなのか、今、わかったわ。』
かごめ『でもそれを口にした時、私はどうなるの?』
かごめ『こわい。』
と、ここで闇の中から犬夜叉の声が聞こえます。
犬夜叉「かごめ聞こえるか!かごめ!!」
かごめ「犬夜叉!?」
*****
やっぱり、四魂の玉に対しては
唯一正しい願いをかけなくてはいけませんね。
でも、その願いはかごめはわかったようですが、
それって……?
今回、読んでて個人的に心に残ったセリフがあります。
それは犬夜叉の、
「かごめはおれに会うために生まれてきてくれたんだ。 」
という言葉。
なんか、心にグッときました。
▲ Close
| サンデー感想
| 09:13
| comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.05.28 Wed
今週の犬夜叉。
冥道の深淵へと連れ去られた
かごめの運命は――!!?
≫ Read More
今週は表紙から既に物語に入ってます。
かごめの家族が消えた井戸の傍に座り込み、
必死になってかごめを呼びます。
家 族「かごめ!」
その頃、自ら冥道残月破を使って冥道を開き、
その中へと飛び込んだ犬夜叉が、
かごめを探して冥道の中を彷徨ってました。
犬夜叉「かごめどこだ!」
犬夜叉『かごめ…この冥道のどこかに…』
と、冥道の中を彷徨っていると、どこからともなく
かごめを呼ぶ複数の声が聞こえてきます。
マ マ「かごめ!」
草 太「ねえちゃん!」
犬夜叉『あれは…かごめのおふくろと弟の…』
友人A「おばさん、かごめどうしたんですか!?」
友人B「あんなにがんばって合格した高校だって
一日も来てないし。」
その話声を聞いて犬夜叉は思わず叫びます。
犬夜叉「かごめは戻っていないのか!?」
と、そんな犬夜叉の声が聞こえたのか、
かごめの家族が反応します。
マ マ「犬夜叉くんなの!?」
草 太「犬夜叉のにいちゃん!」
友人A「え…ちょっと…」
友人B「あの声…」
友人C「かごめの彼氏…」
どうやら、犬夜叉の声はかごめの友人達にも
聞こえているようです(笑)
祖 父「骨喰いの井戸が…なくなってしまった!
なにがあった!?」
マ マ「かごめはどこなの!?」
草 太「ねえちゃんは大丈夫なの!?」
犬夜叉「……大丈夫だ!おれが必ず捜し出す!
待ってろ!」
かごめの家族達を安心させるように言い、
冥道の闇の中を突き進みます。
犬夜叉『かごめ!』
場面は変わってかごめ。
破魔の矢に貫かれた四魂の玉の近くに
現れたかごめ。
かごめ「四魂の玉…ここはどこ!?私になにをしたの!?」
四魂の玉『かごめ…おまえはずっと…ここにいた…』
かごめ「だって私は家にいて…高校に通って…」
四魂の玉『あれは、おまえが見た幻。
お前が過ごせたはずの、これからの日々。
あの世界に戻りたいか…?
ならば、願え!この四魂の玉に。』
四魂の玉『あの世界に帰りたいと願え。
さもなくばおまえは――この闇の中…
永遠に…ひとり――』
場面は変わって犬夜叉。
犬夜叉「かごめ!」
かごめを捜して冥道の中を突き進んでいると、
犬夜叉は無数の妖怪に出くわします。
犬夜叉「邪魔だ!風の傷!」
妖怪を蹴散らしたのに、妖怪は分裂するのみ。
犬夜叉「砕けて分かれて…また妖怪になった…?こいつら…」
妖怪達「捜さずとも…まもなく巫女はここに来る。」
犬夜叉「巫女…!?かごめのことか!?」
妖怪達「伝わってくる…闇におびえるあの女の心…」
場面は変わってかごめ。
かごめ『四魂の玉に願わなければ…帰れない…?』
かごめ「ママ!おじいちゃん!草太!」
四魂の玉『誰もいない。』
かごめ「犬夜叉!弥勒さま珊瑚ちゃん!七宝ちゃん!」
四魂の玉『誰も来ない。』
場面は変わって犬夜叉。
妖怪達「かごめは闇の恐怖に負け…必ず玉に願う。
助かりたいと。闘いの闇から逃れ、
平安な世界に戻りたいと――」
犬夜叉「四魂の玉は…まだ生きてるのか?」
妖怪達「気がつかんのか半妖…きさまがいるこの場は…
四魂の玉の中だ。」
犬夜叉「!」
妖怪達「そして我が身かわいさに、助かりたいと玉に願った
かごめの行く先は――」
妖怪達「ここだ。この四魂の玉の中でかごめは永遠に、
われらと闘い続ける事となる。」
犬夜叉「かごめを取りこむつもりか!!」
妖怪達「四魂の玉が滅びることは決してない。
玉の中で闘いは続き、また次の世何者かの手に渡り
あさましい願いとともに生き――永遠に繰り返す。
因縁は断ち切れない。」
犬夜叉「くっ!かごめ負けるな!おれが行くまで待ってろ!」
妖怪達を切り伏せながらかごめの元へと進む犬夜叉。
そんな中、かごめはひとり何も無い闇の中、
手で顔を覆ってうずくまっていました…。
****
やっぱり最後は四魂の玉との闘いでしたね。
かごめは四魂の玉にどのような願いを
かけるのでしょうかね?
ここで、以前言ってた「正しい願い」をかごめが願えば
永遠に繰り返されると言われる四魂の玉の因縁は
断ち切れるのでしょうか…?
▲ Close
| サンデー感想
| 08:56
| comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.05.21 Wed
今週の犬夜叉。
かごめの身に何が起きたのか―!?
≫ Read More
冥道に飲み込まれたかごめ。
気がついたら自分の時代にいました。
しかも、高校の制服を着て、
普通の高校生活を送ってました。
友人A「あっ、いたいた。」
友人B「かごめ!」
かごめ「あ。」
友人A「お待たせ。」
友人B「買い物つきあって。」
かごめ『そうだあたし…もう高校生になったんだ。』
学校の校門付近で友人たちに声をかけられ、
かごめは、友人たちと一緒に”ワクドナルド”へ移動。
友人C「でさ、どうしたの?」
友人B「断った。」
友人C「え〜〜〜っどうして?」
友人A「つきあっちゃえばいいのに。」
友人B「無理。あたしより背低いし」
友人C「ま、いーけど。」
かごめ「へえ。告白されたんだ。誰?」
友人A「ほら、入学式の時声かけてきた…」
友人C「かごめも一緒だったじゃない。」
かごめ「あ…そうだっけ。」
かごめ『入学式…』
友人たちと世間話しをするかごめ。
そして場面は変わってかごめの家。
マ マ「かごめ、ちょっと台所手伝って。」
かごめはママのお手伝いをします。
マ マ「もう部活は決めたの?」
かごめ「うん。テニス部」
そして家族4人で食卓を囲みます。
かごめ「そうだじいちゃん。入学祝いちょうだい。」
祖 父「ん?あげたじゃないか。
幸福を呼ぶ竜の尾の干物と天狗のヒゲ。
不服かね?」
草 太「ねーちゃんそれブヨに食べさせてたね。」
かごめ「干物だし。」
マ マ「フツーのお祝いあげたらどうです。」
そしてまた場面は変わって高校。
今は体育の授業中。
授業内容はマラソンなのか、かごめはみんなと走っていた時、
ふと、弓道部の部員たちに目を引き寄せられます。
また場面は変わってかごめの家。
家に帰るために、
日暮神社の長い石段を登っていると、
弟の草太と遭遇。
草 太「ねえちゃん。」
かごめ「あ、おかえり。」
草 太「あ――腹へった。」
草太と一緒に家に向かって神社の中を歩いている時に、
ふと、見慣れない物置を見つけます。
草 太「ん?どうしたのねーちゃん。」
かごめ「こんな物置…あった?」
かごめ「ねえ草太。ここに祠…なかったっけ?井戸の…」
草 太「井戸の祠…?なに?それ」
祖 父「おう、二人とも帰ったか。」
かごめ「じいちゃん」
かごめは他の家族にも井戸の事を聞きます。
マ マ「井戸の祠ねえ。」
祖 父「そんなものうちの神社に伝わってないなあ。」
かごめ「そうだっけ。」
そして自分の部屋のベッドの上で一人考えるかごめ。
かごめ『あたし変だ…』
そんなことを考えてると、北条君からメールが。
日曜日に映画に誘われます。
で、結局かごめは北条君と一緒に映画へ。
で、翌日、北条君と出かけた時の話を、
かごめから聞いた友人たちは詳しく聞きたがりました。
かごめ「映画行ってゲーセンで遊んで、
ごはん行って帰った。」
友人C「つきあうことにしたんだ。」
かごめ「会っただけよ。」
友人B「だって明らかにデートじゃん。」
かごめ「友だちだよ。」
友人A「知ってるでしょー?
北条くん中学の時からかごめのこと
好きだったのよ。」
友人B「つきあっちゃえば?」
友人C「嫌いじゃないんでしょ?」
かごめ「いや…そういうんじゃないから…」
友人B「だって、他に好きな男いないんでしょ?」
かごめ「うん…」
そして一人で家に帰るかごめ。
神社にあるご神木の前を通りかかります。
そのご神木を見て、かごめは違和感を感じます。
かごめ『違う…ご神木に…跡があったはず…』
かごめ『跡…!?なんの!?』
そこで一瞬、ご神木に封印されて眠っている
犬夜叉の姿の幻を垣間見ます。
かごめ『犬…夜叉…』
かごめ『そうだ…私は、五百年前この木の下で犬夜叉と―』
最後に四魂の玉を手にした者が、
唯一の正しい願いを選んだ時――
玉は浄化されこの世から消え去るという――
かごめ『四魂の玉!』
すべて思い出したかごめ。
そして場面は変わって、本当の現代。
日暮神社にあった祠の井戸(骨喰いの井戸)が消え、
かごめの安否を気遣うかごめの家族たち。
祖 父「骨喰いの井戸が消えた!」
マ マ「かごめ!」
草 太「ねえちゃん!」
三人の背後に、高校の制服を着て現れたかごめ。
かごめ「ママ!私はここよ!」
その時、かごめの友人たちが現れます。
友人B「おばさん、かごめどうしたんですか!?」
友人C「どこにいるんですか!?」
かごめ『みんな…私が見えてない!?』
友人B「あんなにがんばって合格した高校にだって
一日を来てないし。」
かごめ『!』
衝撃を受けるかごめ。
そして突如、辺りが真っ暗な闇に包まれます。
服装も、奈落と闘った時のものに戻ってました。
四魂の玉『井戸は閉ざされた。もうお前に行き場はない。』
かごめの破魔の矢に貫かれた状態の
四魂の玉がかごめに語りかけてきました。
かごめ「四魂の玉!?」
*****
今回の前半は全部かごめの夢だったようです。
実際は、かごめは異空間(?)に閉じ込められ、
行き場を失ってしまったようです。
四魂の玉が願ったのは、
かごめの存在の消滅だったのでしょうか?
▲ Close
| サンデー感想
| 09:01
| comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑